【リトルシニア】東京玉川 目標達成には試合運びが課題/夏にかける

個々のスキルアップはかる東京玉川

<春季関東大会出場を逃したチームの今>

全国を舞台にする春もあれば、夏に向けて走り出しているチームもある。春季関東大会出場を逃したチームの監督から、今を報告してもらう「夏にかける」を夏季関東大会開幕まで掲載します。

■東東京支部

2連敗で敗退した東東京支部大会は29失点が響いたが、東京玉川・杉山直樹監督は「1回戦で2本、敗者復活戦で1本の本塁打が出ました。打撃力の向上を目指していますが、春季大会を通じてチーム全体でスキルアップできている」と手応えをつかんだ。島田惇平主将(3年)は投手として球速を増し、打席では初本塁打を放つほど飛距離を伸ばしている。成長を感じているだけに、ずるずると大量失点する、最悪のパターンは避けたい。「公式戦の初戦に勝ちたいです」という、目標達成には、試合運びが大きな課題になる。