<3月28~30日◇岡山・倉敷マスカットスタジアムほか◇32チーム>
■代表5チーム監督が大会総括
東日本ブロック勢はオセアン横浜ヤング(神奈川)、南東北ヤングBC(福島)が16強入りした。全国大会初出場の本庄ヤングBC(埼玉)は中盤まで善戦したが、届かなかった。兵庫伊丹ヤング(兵庫)が優勝、ヤング下関マリナーズ(山口)が準優勝した。東日本ブロック代表5チームの監督に大会を通じての収穫や課題を聞いた。
■〈1回戦〉
全国大会初出場の本庄BCの先発・新藤鈴太(2年)は1回裏1死後、失策と四球、単打で1死満塁とされ、併殺崩れの間に1点を先制された。それでも4回まで2安打2四球で追加点を許さない。打線は2回表に2四球でつかんだ1死一、二塁、さらに2死二、三塁としたが、この逆転機を逃したのが響いた。5回裏から登板の松原義和(3年)は四球と失策が重なり6回までに4点を追加された。打線は2人の投手に無安打に封じられ初陣は終わった。
■青木恭介監督
◆監督コメントの見方❶今大会の収穫。❷今後の課題。❸印象に残ったプレー。
❶好球必打の重要性を非常に感じました。追い込まれる前に勝負すること。❷打力の強化。速球への対応の強さが必要です。❸二塁手の大谷優月(3年)の開始直後の好捕は、全国でも通用すると、チーム全体が自信を持てました。好投手を打ち崩せず、13三振を喫したのは非常に悔しい。しっかり練習して、リベンジできるよう精進したいです。
▼1回戦
本庄 000 000 0=0
兵庫夢前(兵庫)100 013 X=5
【本】新藤、松原―杉田【兵】泥、福本―鈴木、碧木 [二] 岩本(兵)