水戸青藍舎ヤング(東関東支部)
【チーム設立】2012年
【主な練習場所】茨城県茨城町・水戸青藍舎グラウン【選手の主な居住地】水戸市近隣
【活動日】土、日、祝
【全国大会】春=3回、夏=1回(24年16強)
【チームスローガン】「凡事徹底」
◆代田真生監督に聞く
【チームの方針と目標】「全国で勝てるチームづくり」と「人として応援される選手育成」を両立することを目標にしています。野球だけではなく、礼儀や感謝の気持ち、仲間を思いやる心を大切にしながら、選手1人1人が主体性を持って行動できるチームを目指しています。
【思いっきりチーム自慢】選手、指導者、父母会が一丸となってチームを支えているところが最大の自慢です。選手たちは本当に素直で、練習にも全力で取り組みます。グラウンドにはいつも活気があり、「野球が好き」という気持ちがあふれています。
【課題は?】試合の流れが悪くなった時に、自分たちで立て直す力をさらに伸ばしていきたいです。
【最近成果を上げた取り組み】選手同士で話し合う時間を増やし、自分たちで考えて行動する取り組みを続けています。その結果、試合中の声掛けや状況判断が向上し、チーム全体の一体感につながっています。
小林翔誠主将(3年) このチームの強みは、苦しい時でも全員で諦めずに戦えることです。1人1人が積極的に声を掛け合い、明るい雰囲気で野球ができています。どこにも負けないチーム力と団結力が自分たちの武器です。
ヤング相模原BC(西関東支部)
【チーム設立】2007年
【主な練習場所】相模原市南区
【選手の主な居住地】相模原市、座間市、町田市、大和市
【活動日】火、木、土、日、祝
【全国大会(最高成績)】春=8回、夏=8回(19年16強)
◆佐藤秀哉監督に聞く
【チームの方針と目標】「チームの勝利」と「個人の育成」の両立を目指しています。
【練習内容のポイント】目前の試合、大会に勝つことを追求しながらも、高校生になっても活躍できるように、「自分で考えて」「自分の意思で」「自ら行動する」習慣を身に付けるよう指導しています。
【今年度の選手は?】和氣智晴は2番遊撃手で攻走守の中心、キャプテンシーを発揮してチームをまとめる。由良武彦は左の本格派投手で春からの成長著しい。山田新大は1番中堅手で俊足攻守リードオフマン。
【課題は?】チームとして勝つために何が必要か、その場合の自分の役割が何かということを常に意識できる選手になってほしい。
【こんな取り組みも】選手の成長とけがの防止を心がけ、冬季は「強く投げる」動作を含まない練習を行っています。
【「令和の野球少年」に対して】良識ある大人として「野球に全振り」の生き方をしないように教育しています。
和氣智晴主将(3年) 試合に向けての準備を怠らず、最後まであきらめずにプレーできるよう、誰よりも大きな声を出してチームを引っ張れるよう頑張ります。