各支部予選が行われ、第34回ヤングリーグ選手権(7月25日開幕=兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか)に出場する東日本ブロックの5チームが決定した。西関東支部は優勝したオセアン横浜ヤング(3年連続7度目)と準優勝の横浜ヤングApex(初)が出場する。【取材・久我悟】
24年秋に発足、リーグ参加2年目の川崎ヤングが4強入り。準決勝でオセアン横浜に0-2と善戦した。力強い投球で4安打に抑えた徳田虎汰主将(3年)は「コールド負けばかりだったのに、最近になって勝てるようになりました」。練習場が狭く、内野守備に特化したメニューが多かったのが功を奏したように、今大会は1失策。川崎市の市民の花・ツツジにあやかっ▶1回戦
オセアン横浜10―0ROOTS
相模原ジャイアンツ9―2横浜侍
西湘パワフルズ16―2県央ブレックス
相模原11―0厚木
▶2回戦
オセアン横浜10―3山梨BANDITS
川崎10―2相模原ジャイアンツ
横浜旭6―1西湘パワフルズ
横浜Apex7―0相模原
▶準決勝
川崎 000 000 0=0
オセアン横浜 001 001 X=2
【川】徳田―戸矢【オ】本田―黒木 [三] 沖、嶋﨑(オ)
横浜旭 110 02=4
横浜Apex 005 6X=11
【旭】堀田、八巻、穗満―坂本【A】渡邉、野口―嶋田 [三] 嶋田2(A) [二] 堀田(旭)、渡海、庄司(A)
▶決勝
オセアン横浜 811 1=11
横浜Apex 000 0=0
【オ】福田、黄金井、平山、石坂―黒木、冨田【A】野口、田中―嶋田 [三] 青山(オ) [二] 小安、沖、柳澤(オ)
たピンクのユニホームが輝き始めた。