5月30日、「千葉県ガールズラグビーフェスティバル2026」が千葉県総合スポーツセンターで開催された。関東一円と山梨から約20チーム、総勢250人が参加した。小学生・中学生の女子プレーヤーによる交流試合の一環で、女子ラグビーの普及・発展を目的とするイベント。事務局の大澤美保さんは「埼玉・熊谷では11月に実施しており、交流の場を千葉でも出来ないかと賛同を募り、かれこれ19回目。これも女子ラグビーの裾野を広げ、長く続けて欲しいと願い、協力してくださった方々の支援のおかげです」と語った。
中学生の部では、総当たりの試合で実戦経験の場となった。また、特別優秀賞に6人が選出された。フェスティバルには、流通経大柏高の女子ラグビー部も線審を含めサポートに入った。
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