〈スポーツ〉
ジャパンビーチバレーボールツアー2026第4戦「立川立飛大会」が6月26、27日に東京・立川市のタチヒビーチで開催され、立飛グループアスリート社員の藤井桜子がオリビア・マクドナルド(ニュージーランド)とペアを組んで出場、3位に入賞した。
藤井は幼少期から体を動かすことが好きで、小学生の時に姉の影響を受け地域のクラブチームでバレーボールを始めた。高校時にビーチバレーボールと出合い、バレーボールとの二刀流で日体大に進学、2年時には米国に留学した。カリフォルニアカレッジリーグでは2連覇し、日本人初のMVPを獲得。帰国後はビーチバレーボールのプロに転向、2021年に立飛グループに入社した。
試合後、藤井は「表彰台に上がることができてホッとしました。大雨の中でも応援していただいた皆さんの声が背中を押してくれました。感謝しかありません」と、喜びをかみしめた。
今後も立川市でスポーツを通した地域貢献活動を続けるという藤井。「立飛の社員としてトップツアーで日本一を目指します!」と、力強く抱負を語った。
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