<第34回ヤングリーグ選手権大会 アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪 supported by エイジェック>
◇7月25~29日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇32チーム
オセアン横浜ヤング(西関東支部)が準優勝した。東日本ブロックのチームとしては初の決勝進出で、兵庫伊丹(兵庫)に惜敗したものの、新たな歴史をつくった。横浜ヤングApex(同)と南東北ヤングBC(北日本支部)が16強入りした。
▼横浜Apex戦評 1回戦0-0の5回裏、庄司大埜(3年)の適時内野安打で均衡を破ると、濱田悠叶(3年)が左適時打して2点目。3番手の野口煌生(3年)は1点を失い、7回も無死一塁とされたが後続を断った。2回戦は0-4の6回裏に2点をかえし、7回も2死一、二塁と攻めたがそこまでだった。
桑原健太監督 初戦の9番庄司のスクイズ、1番濱田の適時打、2試合を通して、笑顔で粘り強い投球を見せた田中琉偉(2年)とそれを引っ張った嶋田幹太捕手(3年)が印象的です。「全国大会での1勝」を目標に、全員で努力を重ねてきました。最後まで諦めずに戦い抜いた姿を誇りに思います。暑い夏を全員で乗り越えたこの経験は必ず今後の人生につながる大きな財産になります。
▼1回戦
三重ゼッツ
000 001 0=1
000 020 X=2
横浜Apex
【三】林、正岡―藤田【横】渡邉、田中、野口―嶋田 [三] 藤田(三) [二] 正岡(三)濱田(横)
▼2回戦
兵庫加古川
101 200 0=4
000 002 0=2
横浜Apex
【兵】諫山、山本―定行【横】田中、野口―嶋田