【ヤングリーグ】オセアン横浜ヤング 目前で逃した日本一へ再挑戦/東日本ブロックチーム紹介

今夏、ヤングリーグ選手権で準優勝したオセアン横浜

西関東支部

【チーム設立】2013年

【主な練習場所】横浜市、神奈川・厚木市(オセアンボールパーク)

【所属選手の主な居住地】横浜市

【活動日】月、火、木、土、日、祝

【全国大会(最高成績)】春=6回、夏=8回(26年準優勝)秋=1回(20年優勝)

【チームスローガン】

徹底的に(字のごとく何ごとにも徹底的に追い込めるのか。試合も練習も。ワンプレーに対しても)

☆柳川洋平監督に聞く

【チームづくりの方針】東日本では圧倒的に勝利できるよう、気持ち的にも技術的にも指導し、全国で互角に戦えるだけの能力を日頃から植え付け、ワンプレーの重みを感じさせながら高校野球でも勝負できる選手育成をしております。目標は全国優勝。

【練習のポイント】相手の配球や状況判断含め技術面すべて。

【試合のポイント】試合の流れなど、相手のスキをみつけてそのスキに入り込むこと。

【今年のチームは】本田啄也は130キロ台の速球と中学生離れした変化球のコントロールの良さ。

【思いっきりチーム自慢】高校野球で活躍するため日々練習に取り組んでおり、OBが多く活躍しているところ。

【課題は】先制されても動じないメンタル。

【独自の練習、施設など】全国でもトップクラスの専用球場。

【「令和の野球少年」に対して】携帯電話がないとダメな世代ですので、できるだけ会話を多くとるようにしている。

【野球以外で】年数回の清掃ボランテイア活動。

 山下蒼太主将(3年) 選手権大会は準優勝という悔しい結果に終わってしまいましたが、秋はしっかりと準備をして、必ず全国制覇します。