【ヤングリーグ】南東北8強 オセアン横浜はサヨナラで初戦敗退/ジュニア選手権

8強入りした南東北ヤングBC

〈第14回ジュニア選手権大会〉◇8月22~24日◇静岡・掛川市営球場ほか◇16チーム

2年生以下が日本一を争う東日本ブロック代表は、南東北ヤングBCが強打を発揮して初戦を突破。2回戦の乱打戦はタイブレークの末に敗れ、8強に終わった。オセアン横浜ヤングは5点差を追いついたが、サヨナラで初戦敗退となった。

▶1回戦

大阪ニュー(大阪)

000 100 2 3

002 004 X 6

南東北 

【大】野田、山口―油谷【南】後藤、佐藤想、濱尾―佐藤陽 [二] 本田(南)

オセアン横浜

204 010 0 7

430 000 1X 8

筑紫エンデバーズ(福岡)

【オ】高柳、多々良、風間、黒木―青山【筑】波田野、田中、野中―中原 [二] 嶋﨑2(オ)、松崎(筑)

▶2回戦

髙松(香川)306 002 11

南東北513 001 10

【高】水落、西村―梅本【南】後藤―佐藤陽 [二] 村上、本田(南)

【タイブレーク1点届かず】

南東北は大阪ニューとの1回戦で5回まで10安打を放ちながら2得点。6回裏に渡辺奏舞(2年)、村上煌雅(1年)の適時打などで4点を挙げ突き放した。高松との2回戦は点の取り合いとなり9-9の6回表から規定によりタイブレークに。後攻で1点差に迫り、なおも1死満塁としたが、併殺で終わった。

【1年嶋﨑二塁打2本】

オセアン横浜は5点を追う3回表に嶋﨑勇翔(1年)のこの試合2本目の二塁打をきっかけに、青山優心(2年)の適時打などで4点。5回表には林龍之介(2年)のバント安打で同点とした。7回裏に押し出し死球でサヨナラ負けした。