【リトルシニア】掛川 高木主将「チームとしてまとまり成長感じる」/目指せ関東大会! 各支部秋季大会

掛川は浜田が締めくくった

〈オリエンタルフーズカップ南関東支部秋季大会〉◇8月23日~9月13日

悪天候が続き「ミズノ旗杯関東連盟秋季大会」の開幕が1週間延びた10月18日に変更された。出場権がかかる各支部大会は初戦から熱戦が続く。新チームは勝っても負けても、雨が降っても伸び盛りだ。

 

掛川は2回戦で横浜北を5-2で破った。2点リードで迎えた5回表に高木蒼志(2年)が3ランを放った。能勢陽太主将(2年)は「試合の流れを大きく変える決定的な一打でした」。最終回のピンチの場面で、マウンドの浜田琉誠(2年)がライナーを好捕して併殺で締めくくった。

「最後まで集中力を切らさず、勝利を決めたプレーでした」という能勢主将は、まだまとまりがなかった新チーム結成当時を振り返った。「試合や練習を重ねる中で、選手同士で声を掛け合い、自分たちで考えて指示を出せるようになってきました。チームとして少しずつまとまりが出てきたことに、大きな成長を感じています。守備力の向上が今後の課題です。特に試合の流れを左右する場面でのミスを減らし、確実にアウトを取れる守備力を身につけていきたいです」。3回戦で静岡裾野シニアに1-5で敗れ敗者復活戦に回ったが、チームは成長している。