【リトルシニア】宇都宮 4番松﨑復調の二塁打も流れつかめず敗退/秋季関東大会

1回裏、宇都宮の松浦(中央)は本塁に飛び込み反撃した

〈2026ミズノ旗杯 リトルシニア関東連盟秋季大会〉◇18日◇東京・東練馬リトルシニアグラウンドほか◇1回戦16試合◇48チーム

新チーム最初の関東大会が始まった。1点差を逃げ切ったチームがあれば、最後の切符を手に乗り込み、勝ち上がったチームもあった。来年3月の全国選抜大会(大阪)の出場権がかかった重要なトーナメントは熱戦ばかりだ。(写真は各チーム提供)

 

宇都宮は最終回に1点を返したが2-6で千葉西に敗れた。1回表に四死球をきっかけに3点を失い、流れを取り戻せなかった。林一美監督は「気持ちの持ち方がすべてでした」と振り返る。支部大会で不振だった4番・松﨑樂(2年)の左越え二塁打などチームを活気づけるプレーもあった。「まだまだですが野球に対する取り組み方が、やらされる野球から自ら声出しができ、考える野球になってきました。この悔しさを忘れずに、どんな練習ができるのか。投手は制球力、打者はコンタクト率を上げ、丁寧に攻める守備もめざして欲しい。必ず夏に選手権に出場するように頑張っていきたい」と前を向いた。

▶1回戦

新宿 15―0 府中大國魂

山梨市川 10―3 横浜青葉

千葉西 6―2 宇都宮

横浜都筑 12―5 八千代中央

東練馬 3―0 越谷

木更津 3―2 鶴見

世田谷西TC 9―2 小田原足柄

中本牧 7―0 東村山

常陸太田 8―7 練馬

平塚 7―3 栃木下野

竜ケ崎舞龍 2―1 瑞穂

富士河口湖 8―7 上尾

佐倉 4―3 秦野

浦和 12―1 三島

足利 9―6 掛川

市川 7―2 青葉緑東