【リトルシニア】橫浜都筑が主導権渡さず武蔵府中倒し16強/秋季関東大会2回戦

武蔵府中を破った橫浜都筑は一塁ランナーコーチも大忙しだった

〈2026ミズノ旗杯関東連盟秋季大会〉◇10月25日◇東京・調布リトルシニアグラウンドほか◇2回戦16試合

ベスト16を決める2回戦も熱かった。シーソーゲームや逆転、完封リレーに歓喜した。敗れたものの、最後まであきらめない姿に新チームの成長を感じた…。続く3回戦に勝利したチームが、全国選抜大会(来年3月=大阪)の出場権を確実にする。

 

横浜都筑が5-2で武蔵府中を破った。1回表に失策がらみで3点を先制した。2回にも1点を追加。逆に攻守にミスなく、主導権を渡さなかった。情熱的にチームをまとめる山中蓮介主将(2年)の姿勢も見逃せない。伊藤洋一郎監督は「走攻守どれも、まだまだレベルが低いので、これから鍛えていきます。」と張り切っている。

▶2回戦

橫浜都筑5―2武蔵府中

水戸7―6平塚

調布6-4浦和

市川3―0大田

庄和10―4新宿

世田谷西3―0木更津

静岡裾野5―1富士河口湖

湘南寒川6-0常陸太田

千葉西8-7神奈川綾瀬

世田谷西TC8-2千葉市

足利4―0稲城

中本牧2-1東京神宮

富士見TC7-6佐倉

山梨市川9-6大宮

取手14―7東練馬

沼津9―2竜ケ崎舞龍