感染療養のAKB田北香世子が活動再開 診断でOK

新型コロナウイルスに感染し、入院、退院を経て自宅療養していたAKB48田北香世子(23)が、活動を再開したことが2日、分かった。自身のツイッターを更新した。

田北はツイッターにメッセージを投稿。「この度はファンの皆様、関係者の皆様に多大なご心配をおかけして大変申し訳ございませんでした」と謝罪し、「体調も回復し、病院からも通常通りの活動は可能との診断がありましたので、スタッフとも相談の上、本日8月2日から活動を再開させていただきます」と報告した。

また、「活動をお休みさせていただいた期間も、皆様からの暖かい言葉にたくさん救われました。SNSに届いたコメントやメッセージは全て読ませていただきました。本当にありがとうございます」と感謝した上で、「今後は、より一層感染予防を心がけて過ごしていきたいと思います」とつづった。

田北は7月11日から味覚と嗅覚に違和感を覚え、18日にPCR検査を受診した結果、同19日に陽性であることが判明し、翌20日から入院していた。26日に退院を発表し、自宅療養に専念していた。