SUPER★GiRLSらが所属するアイドルプロジェクト、iDOL Streetの末っ子グループ、わーすたが28日、東京・渋谷のクラブクアトロで初のワンマンライブを行い、5月4日にメジャーデビューすることを発表した。
ライブ前に取材に応じたリーダー広川奈々聖(16)は、「3月に結成1周年を迎えます。みなさんに応援してもらって一歩ずつ前に進んだ結果、この日を迎えられました。大きなライブハウスで、2時間という長さも初めてなので、必死なところもあるかもしれませんが、最高の思い出にしたいです」と意気込んだ。
広川は、昨年7月にHKT48指原莉乃(23)からツイッターで「HKT48に入って」などとスカウトされていた。ただ、その後、「兼任でもいいですか?」と指原に返したところ、返事が来なかったという。「やっちゃった、と思いました。調子乗っちゃいました。兼任はだめっぽいので、逆に指原さんがわーすたに入ってほしい。6人目のわーすたになってください」と「逆スカウト」した。
また、当面のライバルを聞かれると、「ももいろクローバーZさんは、5人だし、私たちと重なる部分が多くて、意識しちゃいます。いつか超えられるように頑張ります」と話した。報道陣から「HKT48も?」と聞かれると、「倒します!」と笑顔で宣言。さらに、姉貴分のSUPER★GiRLSやCheeky Parade、GEMについては「それもう、軽く超えたいと思います」と余裕の表情を浮かべた。