宮脇咲良がリレー対決で宮崎美穂を振り切る激走

リレー対決でアンカーを務めた東軍の宮脇咲良は旗を掲げてガッツポーズ(撮影・横山健太)

<AKB48グループ東西対抗歌合戦>◇27日◇横浜スタジアム

 宮脇咲良が激走をみせ、会場を盛り上げた。

 得点獲得チャンスのゲームで、東西両軍から4人ずつを出してのリレー対決を実施。宮脇は西軍のアンカーとなり、東軍アンカーの宮崎美穂との対決となった。独特の走り方が特徴の宮脇は「今回はイメージトレーニングをしてきたので自信がある」と話し、自身の出番に備えた。

 仲間の健闘もあり、少しリードしてバトンを受け取った宮脇は首を右上に反らしながら独特の走り方でコースを激走。ファンからもどよめきが起こる中、宮崎の追走を振り切ってゴールした。

 司会のアンタッチャブル山崎弘也から「首がピーンって。寝違えて首が動かないわけじゃないですよね。走り方はいつも通りだったけど」と言われた宮脇は息を切らしながら「チームプレーって素晴らしいですね」と話した。

 リレーには東軍は第1走者から順に熊崎晴香、向井地美音、惣田紗莉渚、宮崎美穂、西軍から白間美瑠、松岡はな、須藤凜々花、宮脇咲良が出場した。