SKE48荒井優希(23)が4日、東京女子プロレスの後楽園ホール大会に出場した。
格上の坂崎ユカとの対戦は、場外で攻撃を受けるなど劣勢。ドロップキックやサソリ固めを初めて決めるなど見せ場をつくるも、黒星発進となった。
それでも試合後、坂崎から「ダイヤになる原石」とたたえられ、荒井も「無謀な戦いの連続で、しんどいこともあるけど、また自分が強くなれる試合だったと思う」と手応えを口にした。
坂崎ユカにサソリ固めをかけるSKE48荒井優希(撮影・大友陽平)
SKE48荒井優希(23)が4日、東京女子プロレスの後楽園ホール大会に出場した。
格上の坂崎ユカとの対戦は、場外で攻撃を受けるなど劣勢。ドロップキックやサソリ固めを初めて決めるなど見せ場をつくるも、黒星発進となった。
それでも試合後、坂崎から「ダイヤになる原石」とたたえられ、荒井も「無謀な戦いの連続で、しんどいこともあるけど、また自分が強くなれる試合だったと思う」と手応えを口にした。