NGT48の4期生が3日に前座デビュー 最年長の20歳西川晴菜「もっと盛り上げられたら」

NGT48の4期生メンバー。前列右から浅生珠菜、磯崎奈々、大竹琴真、奥村百花、木本杏奈、佐藤広花、後列右から新沢葵唯、関野山凪、高島柚愛、西川陽菜、原愛実、松坂紗帆、吉原愛里衣(2023年12月撮影)

NGT48の4期生が3日の劇場公演で前座デビューすることが1月31日、分かった。

1月10日の劇場8周年記念公演で4期生13人全員で「自然渋滞」を披露し、劇場デビューを果たしたばかり。2月以降の公演は前座で出演し、毎回、パフォーマンスをすることになった。

8周年記念公演でセンターを務めた磯崎菜々(17)は「ファンの皆さんを盛り上げられるように精いっぱい頑張ります」と話した。新沢葵唯(15)は「かわいく、かっこ良く踊って、ファンの皆さんが来て良かったなと思えるパフォーマンスをしたいです」とステージをイメージした。

劇場公演の前座出演はNGT48では新しい取り組み。1日付で運営会社Flora社長に就任の石(いし)和樹社長(42)は「研究生メンバーを、どんどんファンの皆さんにお披露目させていただく場を設けて、成長を促していきたいと考えています」と狙いを話した。4期生最年長の西川晴菜(20)は「先輩方のすてきで輝かしい公演を、もっと盛り上げられたら」と意欲をみせた。