HKT48が劇場公演デビュー14周年の記念公演開催 豊永阿紀「HKT48が好きだから」

14周年記念公演を行ったHKT48((C)Mercury)

福岡・博多を拠点として活動するアイドルグループ、HKT48が26日、17LIVE HKT48劇場で、「HKT48劇場14周年記念特別公演」を開催した。

2011年に誕生し、この日で劇場デビューからちょうど14周年を迎えた。

オープニングアクトでは、11月10日に豊洲PITで開催された、アイドルたちが本気で挑むライブバトルプロジェクト「IDOL BATTLE ALIVE」にグループを代表して参戦した北川陽彩(21)竹本くるみ(21)福井可憐(18)森﨑冴彩(20)が「人差し指の銃弾」を披露し、予期せぬ幕開けに大きな歓声が上がった。

公演前半はこれまでの公演楽曲、後半は各期や各チームに分かれてのパフォーマンスを中心に展開し、最新シングル「半袖天使」のカップリング3曲も初披露となった。

盛大な拍手に迎えられたアンコールで、周年皆勤賞の2期生・秋吉優花(25)は「(昔の楽曲も披露して)懐かしかったり、研究生とステージに立つと新しさもあったり、いろんな感情が入り交じりました」と笑顔を見せた。

7期生の龍頭綺音(15)は「去年よりも本当に本当にHKTのことが大好きになって」と思わず涙。「もっとHKT48をいろんな方に知ってもらうために自分も頑張りたいと思うし、先輩方に比べたら未熟なところばかりだけど、将来、かっこいい先輩方みたいになれるように学んでいきたい」と話し、すてきで楽しく、愛されるグループを未来につなげていきたいと目標を掲げた。

最後に、チームHキャプテンの豊永阿紀(26)は、涙をこらえながら「もっともっと大きくしたい、もっともっと大きなステージに立ちたい、それは『HKT48が好きだから』っていうこの気持ちを、もっとたくさん世間の人たちに知っていただけるように15周年に向けてメンバー・スタッフ一同、チームHKT48全員で頑張っていきたいと思いますので、ぜひ皆さんもチームの一員として、15周年まで一緒に駆け抜けていただけたらうれしいなと思います」と熱い思いを伝えた。