元AKB48でタレントの高橋みなみ(34)が3日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜午前1時)に、現グループ総監督の倉野尾成美(24)と出演。、これから始まる過酷なライブ日程を語った。
AKB48は4日に「AKB48 20th Year Live Tour 2025 in日本武道館リクエストアワーセットリストベスト20」を行い、OGとして高橋らも出演するという。
高橋は「5、6、7日が20周年を記念したライブはありつつ、お昼は今AKBがツアーで回ってるファイナルの東京みたいなことでしょ?えぐいですよみなさん。現役のメンバーがえげつないスケジュールなのわかりました?」と多忙な現役メンバーのスケジュールを語った。
高橋は20周年公演にもOGが出演し、セットリストが違うことを明かし、「本当にさ、ごめんねと思って。えっぐいでしょ」と後輩を気づかった。
倉野尾は「謝らないでください」と笑い「正直、楽曲が別々なのは私構わないんですけど、同じ曲が何公演かあるじゃないですか。それが正直難しい」と本音を漏らした。
高橋は「これ言っていい? 私もそのわなにはまってるから」と共感し、笑った。「(セットリストの)匂わせになっちゃいますが、ライブを作る上でこの曲は全日やるみたいな曲はあるんですよね。その曲が3回ライブやる上で全部同じ構成と立ち位置だったらいいじゃないですか。1回覚えればいいので。ただ今回起きていることは、メンバーが違うので。ということは全部立ち位置が違う。同じ曲なのにある曲では3番、ある曲では6番みたいな。なってますよね」と解説した。
倉野尾は「私は曲数っていうよりそっちの方がパニックですね。『これは何公演目の何をやっているのか』みたいな」と共感した。
高橋は「これは過去の自分のリハ映像が教えてくれる」とパフォーマンスする際の行動を解説した。