アイドルグループSKE48が30日、公式サイトを更新し、メンバーの近藤海琴(22)が「前十字靱帯(じんたい)断裂」の診断を受けたと発表した。
「SKE48 Team K2 近藤海琴に関するご報告」としてお知らせを掲載し、「膝に痛みが出たため病院を受診したところ、『前十字靭帯断裂』という診断を受けました。治療には手術を伴いますことから、3月以降一部の活動をお休みさせていただく運びとなりました。本人の希望もあり、体に負担の無い範囲でのお仕事に関しましては、引き続き活動を続けてまいります。ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。」とした。
本人からのコメントも掲載し「手術は3月を予定しています。今すぐに手術は必要ないものですが、今後も活動を続ける上で手術が必要となり、この決断をしました。手術に緊急性がないことや、日程の調整が難しかったため、怪我をしてから手術までに少し期間が空くことになりました。昇格したばかりで、私の活動を楽しみにしてくださっていた皆さんのことを思うとすごく胸が痛く、申し訳ないです。今はパフォーマンス以外のお仕事を全力で取り組みます。もう一度、ステージに立てる日まで待っていていただけましたら嬉しいです」と伝えた。