「UP-T×AKB48 Group 新CM発表会」が28日、都内で行われた。オリジナルTシャツ制作メーカー「UP-T」とAKB48グループがコラボし、各グループ代表5人がイメージキャラクターとしてCMに出演する。この日は国内6つの48グループから合計30人が集結した。
HKT48からは井澤美優(19)、石井彩音(19)、江口心々華(19)、梁瀬鈴雅(19)、龍頭綺音(15)の5人が出演した。
6つのコップのうち2つに極めて苦いセンブリ茶が入っている運試し対決では、この日最年少の龍頭が挑戦。センブリ茶を引き当て、飲んだ瞬間に明らかに目をうるませるも耐え続け「苦いなとは思ったけど、そこまでじゃないかと思って、確信したら駄目だと思っていました」とまさかの回答。「でも私でした」とういういしさを見せた。
多様な才を持つ梁瀬は参加した30人のオリジナルTシャツコンテストで見事に1位に輝いた。「4匹飼っている猫をデザインしたTシャツを作りました」と説明しつつ「うそー!うれしいです!」と興奮を隠せぬ様子を見せた。
グループは26年に15周年を迎えた。龍頭は「15周年でギアを上げて頑張っています。ツアーもあります。1人1人個性がすごく豊かなので、メンバーを大切に、努力は必ず報われると信じてコツコツ頑張っていきます」と意気込んだ。
梁瀬は「15周年、さまざまな企画を実行しています。頑張るぞというタイミングで本当にいろんなことがあって、困難を乗り越えて頑張っている最中です」と現在地に触れ、「東京でお仕事をさせていただいたり、48グループさんとお仕事をさせていただく機会は本当に貴重なので、もっと一丸となって、15周年に向けて頑張りたいと思います」と熱い思いを口にした。