マレーシア拠点KLP48がTIF初出演 AKB48ら国内6組も出場「楽しみましょう」

KLP48(25年4月撮影)

世界最大級のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック」(7月31日~8月2日、東京・お台場青海周辺エリア)の出演アーティスト第8弾発表がなされ、AKB48の海外姉妹グループで、マレーシア・クアラルンプール拠点のKLP48が初出場することが明かされた。

グループ公式SNSではイベントの出演依頼書を持ったメンバーが喜びを語った。日本人メンバーのマシロは「私たちは初めて東京アイドルフェスティバルに出演させていただきます。一緒に楽しみましょう。みなさんに会えるのを楽しみにしています。またね~!」と呼びかけた。

イベントは2010年に初開催され、今年で17年目。「TIF」の愛称でも親しまれている。今回の発表ではAKB48、SKE48、NMB48、HKT48、NGT48、STU48の国内48グループ6組の出演も発表されており、KLP48を含めた7グループがそろい踏みする形となる。

今回は乃木坂46の井上和がチェアマンを務め、その乃木坂46をはじめ、櫻井優衣(FRUITS ZIPPER)、CANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREET、MORE STAR、iLiFE!、IS:SUE、いぎなり東北産、風男塾らが出演する。