SKE48鎌田菜月、初の児童書発売記念のお渡し会とパネル展開催が決定「私にとって宝物の一冊」

SKE48鎌田菜月

SKE48鎌田菜月(29)が刊行した初の児童書「水族館の達人に聞いてみた ~ぜったいに行きたくなる37の発見~」(くもん出版)の表紙が5日、公開された。

水族館が好きなことから、海遊館やすみだ水族館などの立ち上げや運営に携わり、京都水族館では館長を務めた水族館の達人、下村実氏との共著で、水族館がもっと好きになる発見をまとめた児童書を刊行。自ら下村氏に直接取材し、作り上げたという。

表紙は、下村氏が園長を務める日本モンキーセンター飼育員の阿野隆平氏によるイラストを全面に配し、水族館を訪れたときのような楽しさが感じられるデザインに。鎌田は「ページをパラパラとめくっても楽しい内容になっている本書ですが、それはこのイラストのおかげでもあります。個性が光る水族たちを日本モンキーセンター飼育員の阿野さんが、魅力たっぷりに描いてくださいました」と、コメントを寄せた。帯には鎌田からのメッセージも掲載されている。

また、同書の発売を記念し、お渡し会、直筆サイン入り複製パネルが当たるパネル展の開催も決定した。お渡し会は6月28日にジュンク堂書店名古屋店で、7月18日にTSUTAYA EBISUBASHI、7月19日にmagmabooksと、愛知・大阪・東京の3会場で開催される。パネル展は上記3店舗に加えて丸善名古屋本店でも開催され、パネルに印刷されている二次元コードを読み込むと、「ぜったいに聞きたくなる鎌田菜月のミニトーク」を楽しめるという。鎌田の直筆サイン入り複製パネルの抽選プレゼントキャンペーンも実施される。

鎌田は「表紙には可愛らしくペンライトカラーの服を着せてもらった私もいます。そして書籍の発売を記念して、東名阪の書店でお渡し会を開催させていただくことになりました。私にとって宝物の一冊を、直接皆さんに受け取っていただける日を楽しみにしています!夏休みのお出かけ前の一冊としても、とてもおすすめです」と期待を込めてコメントしている。