AKB48小栗有以(24)がこのほど、7月8日開始のドラマ「ドライな同期の溺愛癖」(BSテレ東・水曜深夜0時)の会見に登壇した。
同作は漫画家・碧依ぺき氏の同名作を実写化したもので、相手の匂いで心が読めるがそれが故に恋愛に対して奥手の女子・花澤彩芽(ゆいかれん)と、潔癖症で彩芽も心を読むことができない無表情でクールな同期・宮嶋翠(藤林泰也)が、それぞれ恋愛への不器用さを抱えながら一歩踏み出す模様を描く“胸キュン”オフィスラブストーリー。小栗は彩芽と宮嶋の後輩で宮嶋に思いを寄せる姫宮加奈子を演じる。
相手の心を読むというテーマに対し、「握手会などで、日常的にこの方は何を考えているんだろうって人の気持ちを探る機会が多い」と共感。「普段考えていることにぴったりです」と笑顔で話した。もし人の心を読む能力があれば、との質問には「相手がこの言葉を欲しそうだなと思ってそれを言えると、握手会人気ダントツNo・1になれる」。アイドルらしさ全開の回答を披露した。
ドラマタイトルになぞらえて最近溺愛(できあい)しているものを聞かれると、「玉露の入った緑茶と、皮ごとのゴールデンキウイを朝に取ること」とおしゃれに応えた。「ビタミンが取れて美容にいいんです」とトップアイドルらしいたくわえた知識を披露するも、「まだ2日目です」とおちゃめに付け加えた。