右ひざ手術の25歳現役アイドル「上手くこの足と付き合いながら」「リハビリも頑張ります」

SKE48北川愛乃のXから

SKE48北川愛乃(25)が9日、Xを更新。右ひざの状態についてつづった。

北川は25年8月に「右内側半月板損傷」のけがを負って一時活動を休止。その後復帰しているが「今の右膝の状態を書かせていただいたので読んで下さると嬉しいです」と、現状をつづった。

手術した半月板の部分は完治したというが「検診で右膝の関節にあそびがあることが分かり、捻じれやすい体質なので動くと半月板や軟骨がすり減って痛めやすいそうです。インソールで保護はできますがこの部分は完治はできないみたいで上手くこの足と付き合いながらやっていく形になります」と報告。「なかなか前のようには踊れず、曲など選びながら限定的にしか全力を出せず苦しい日々が続きますが、サマーツアーや劇場公演に復帰できて、ステージで大好きな皆様の前でパフォーマンスさせて頂けることがやっぱり大好きなんだって改めて感じます」とつづった。

自身の体の状態と向き合いながらの活動になるが「抑えなきゃいけないことが苦になる時もありますがそんな自分も乗り越えていけるように頑張ります。リハビリも続けて正しい筋力をもっと付けたり、正しい体の使い方で踊れるようになれば足の負担を抑えられるので引き続きリハビリもがんばります!!!」と意気込みもつづった。

「そして私は歌うことも大好きなので引き続きボイトレもやって伸ばしたり

舞台や絵画や模型など今まで頑張ってきたことも伸ばして、ファンの皆様に楽しんでいただけること少しでもお届けできるように頑張ります!!! ファンの皆様にも悔しい想いとかさせてしまってると思うんですけど、そんな私でも見守り続けて下さってること本当に感謝しています。ありがとうございます。皆様への恩返しの意味も込めてこれからもアイドル頑張らせてくださいね 大好きなファンの皆様とまだまだ笑っていたいです」とファンへの思いをつづった。

この投稿に「無理は厳禁で」「リハビリがんばってまたステージに立ってくれてるだけでうれしい!!」「いつも全力のよっしーには辛い時期だろうけども、たまには各駅停車も良いものですよ」と多くの反響も寄せられる中、北川は改めて「全力SKE48が大好きでも、全力を瞬間的にしか出せない。劇場公演を大切にしてるからこそ今の現状がもどかしい。こんな想いをするメンバーがでない様に怪我と向き合って今わたしに出来る事を全力で取り組みます」と意気込みを新たにしていた。