AKB48の海外姉妹グループで、マレーシア・クアラルンプール拠点のKLP48のアマンダ(19)が7月31日、開催中の世界最大級のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック」(7月31日~8月2日、東京・お台場青海周辺エリア)内で行われたプロレスイベント「LOVE&PEACE TIFプロレス2026」に参戦し、DDTプロレスリングが認定する「アイアンマンヘビーメタル級」の1846代王者を戴冠した。
「アイアンマンヘビーメタル級」の王座は24時間ルールを採用しており、いつでもどこでも公式戦などの試合形式を問わず、レフェリーによる王者への敗北判定さえあれば王座が移動する。2000年の設立以降、2000人近い選手が王座に立っており、アマンダはこの日の会場内のリングで行われた試合で1845代王者の小橋マリカに挑戦。12時27分に体固めで押さえ込み、勝ち取った。
アマンダは試合後にDDTプロレスのインタビューに応じ、カメラの前で「とってもうれしいです」と笑顔で答弁。しかし、この隙を狙っていた東京女子プロレスの芦田美歩にポンポン攻撃にあい、ギブアップ負けで防衛に失敗。すぐさま芦田が第1847代王者となった。
「TOKYO IDOL FESTIVAL」(TIF)はアジア圏で進めるプロジェクト「TIFアジアツアー」が昨年にKLP48の拠点であるマレーシアでプロレスとライブの融合イベント「LOVE&PEACE TIFプロレス2026」を開催。今回はTIF本体と平行して同イベントを国内初開催している。
KLP48は初日からTIFプロレス内でのトークイベントやライブなどに出演。2日目はヒートガレージやドールファクトリーなどのTIF本編のステージにも立つなど3日間を通して出演予定となっている。