HKT48豊永阿紀“ライブのHKT”躍進誓う「全員で塗り替えてやるぞ、という思いで」

「HKT48 15th ANNIVERSARY BOOK 青春謳歌!」に登壇した豊永阿紀

HKT48の井澤美優(19)、石橋颯(21)、栗原紗英(30)、竹本くるみ(22)、豊永阿紀(26)、龍頭綺音(16)が8日、都内で、「HKT48 15th ANNIVERSARY BOOK 青春謳歌!」(双葉社)発売記念会見に登壇した。

11年10月に結成され、今年は15周年記念のライブツアーも行っている。

記念の本では各期生での企画も展開し、竹本は「守護霊を見て貰う企画をしました。お化け屋敷みたいなセットでのコーナーで、皆がびくびくしながら聞いていて、その光景が本当に面白かったです。わあ!って驚かしたら皆が倒れて(笑い)」といたずらっぽく笑った。

グループは昨年後半、劇場公演を行う万全な準備が整わない期間が生じるなど、思うように活動できない期間も経験した。豊永は「HKT48は昨年からファンの方にご心配をおかけすることも多かったですが、関わる全員が楽しさを爆発させられるような夏にしたいと思っています」と改めてこの夏への意気込みを語った。

今夏はさまざまなフェスに出演しており、「やっぱりHKT48のライブって熱いね、という感想をいただくことが多い。今のHKT48とファンの皆さんだから作れるような、15年の中で生まれた名シーンや伝説を今の全員で塗り替えてやるぞ、という思いで挑んでいます」と真剣なまなざしで語った。“ライブのHKT”の異名も持つグループが、節目の年に躍進を誓った。