<カンサイコレクション 2026A/W>◇13日◇京セラドーム大阪
AKB48の伊藤百花(22)佐藤綺星(あいり=22)八木愛月(あづき=21)がランウェーを彩った。
伊藤はグレーのワンピースに白のファー。佐藤は全身黒のコーデ、八木はお気に入りのピンクで登場した。
伊藤は「たくさんの方の前で歩くのは緊張したけど楽しかった。幸せな時間でした」とにっこり。八木は「ピンクに囲まれて、かわいいお洋服でランウェーを歩けてうれしい」と喜ぶと、佐藤は「普段と違った大人っぽい感じで、普段はふざけたりもするんですけど、お姉ちゃんぽく見えたんじゃないかな」と胸を張った。
3人そろっての「星月花」としては初のランウェー。伊藤が「うれしかった。歩く順番も3人連続だったので、帰るときに向かってくる2人の顔が見えて安心した」と話せば、八木は「帰りのももちゃんと行きのあいりちゃんに出会って、ニヤっとしちゃってうれしかった」。佐藤も「あづちゃんのニヤリ顔で緊張がほぐれました。お互いを見てかわいくって、自慢のメンバーだなと思いました」とほめ合った。
グループとして14年以来となる東京ドーム公演を掲げていることもあり、伊藤は「たくさんの方と一緒に大きな目標を目指していきたいので、いつか京セラドームにもAKB48全員で帰ってこられるように頑張りたい」と目を輝かせていた。