オーストラリア出身の人気ポップ・ロック・バンド「ファイブ・セカンズ・オブ・サマー(5SOS)」のマイケル・クリフォード(19)が、現地時間13日にイギリスのロンドンで行われたコンサートで髪に火が燃え移って火傷をしたことが分かった。

 「ファイブ・セカンズ・オブ・サマー」は世界中をまわるツアー中で、コンサートのステージには火が出る演出があり、マイケルがギターを演奏している時に火の近くに行ってしまったことで髪の毛に火が燃え移った。マイケルはすぐに舞台裏に消えて行った。

 マイケルは顔の右側半分を白い布のようなもので処置してある写真をツイッターに投稿し、「アンコールを終わらせることができなくてごめんね。でも、少なくとも(バットマンの悪役の一人の)トゥーフェイスのように見えるよ。みんな、心配してくれてありがとう」「明らかに僕が、自分の写真を撮ってほしくなかったら、写真は撮らないでね。また明日ね!!」とつぶやいた。

 また、さらに次の日には「すごく良くなったよ。顔も大丈夫さ。今日のショーがたのしみだ」「最近、たくさん愛が広まっているよ。みんな本当にありがとう。僕たちボーイたちは君たちがしてくれるすべてのことに感謝しているよ」「それから、僕のベストを祈ってくれた友達みんな、ありがとう」とツイートしている。

 火傷は大したことがなかったようで、大惨事にならなかったことが不幸中の幸いである。【ハリウッドニュース編集部】