釈由美子ピチピチのボディースーツ姿「胸が苦しい」

 釈由美子(37)主演映画「KIRI-『職業・殺し屋。』外伝-」(坂本浩一監督)の公開初日舞台あいさつが20日、都内で行われた。

 同作は、アクション映画で、心に大きな闇を抱えた女性暗殺者(釈)が報復のために戦うストーリー。劇中で着たピチピチのボディースーツ姿で登場した釈は「半年ぶりに着たら胸が苦しい。昨晩、ラーメンとギョーザを食べたのを後悔している」。古武道の黒帯を持っており、スクリーンの中でも披露している得意の型をやってみせた。腰をしっかりと落とすポーズで、「服がピリッといきそう」と真顔で話した。先日、一部で「7月にも結婚か」と報じられたことについては、所属事務所関係者が「それはありません」と否定した。

 釈の妹分役は文音(27)で、本格的なアクションは初挑戦だが、「ナイフを使っています」とアピールした。ほかに久保田悠来、水崎綾女、小宮有紗、坂本監督が登壇した。

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