映画「ハリー・ポッター」シリーズの俳優ダニエル・ラドクリフ(26)が、子役のスターに対するイメージについて語った。

 同映画で主役のハリー・ポッターを10年にわたり演じてきた現在26歳のダニエル。同映画は2001年に1作目が公開され、2011年の「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」で幕を閉じた。

 ダニエルは成人誌「プレイボーイ」に「僕が初めて『ハリー・ポッター』ではない映画『ディセンバー・ボーイズ』(07年)に出演した時に、メーキャップとヘアのチームの1組と仲の良い友達になったんだ。数週間たって、僕は『正直に、僕に対してどんなことを想像していた?』って言ったんだ。それで彼らは『私たちはあなたが嫌なやつだと思ったよ』って答えたんだよ。だって、それが子役のスターに対する人々の観念なんだ。人々は僕が間違いなくクソ野郎だと思うんだよ」と話した。

 さらに「僕は仕事がクソ大好きだったんだ。撮影のセットでほかの子たちがつまらなさそうにしているのを見たよ。僕は『何しているんだよ? ここは地球上で最高の場所だよ』って感じだったね。僕は最初から大好きだったよ。撮影にいるのが大好きだった。その時間が大好きだった。人々も大好きだった。クレイジーで変なことを毎日できることが大好きだったんだ。僕は演技に集中していたんだよ。俳優でいることができなくなるようなことはしたくなかったね」と語っている。【ハリウッドニュース編集部】