歌手のジャスティン・ビーバー(22)が、けんかは良くないと話す動画を投稿した。

 ジャスティンは現地時間8日にオハイオ州クリーブランドで行われたNBAファイナルの試合を見に行ったあとにホテルの前で男性とけんかになった。公開された動画には、ジャスティンが男性の胸ぐらを掴んだあとに頭のサイドを殴られて、男性に殴り返している姿が映し出されており、周りにいた人々がけんかを止めようと加わっていた。ジャスティンと男性はもみくちゃになるが、ジャスティンが床に倒されている。

 ジャスティンとけんかになった男性は6フィート5インチ(約195センチメートル)という長身で、その男性はジャスティンにサインを頼んだところ、断られたという。ジャスティンからはアルコールの匂いがしたそうで、暴言も吐かれたと主張している。

 そんなジャスティンは現地時間10日に友人と車に乗っている動画をインスタグラムに投稿。友人がジャスティンに携帯電話を見せていると、ジャスティンは自分の騒動をジョークにしながら、「これはけんかの動画? けんかは良くないよ」と話した。友人は「分かっているよ。だから、6’5”の男は相手にしないことだよ」と返している。【ハリウッドニュース編集部】