ロックバンド、ゲスの極み乙女。のベーシストである休日課長が、バンドの活動自粛が発表されてから初めてツイッターを更新。「全身全霊をささげてゲスの極み乙女。のベースを弾きます」とツアーにかける思いをつづった。

 ボーカル川谷絵音(27)が先月29日発売の「週刊文春」で当時19歳だったタレントほのかりん(20)との都内での飲酒デートを報じらたのを受けて、所属事務所は3日、川谷が所属するゲスの極み乙女。とindigo la Endの活動自粛、さらに12月に予定していた新アルバムの発売中止を発表した。

 ゲスの極み乙女。は、11月10日より全国ワンマンツアー「林檎を落としたのは、だーれだ」を開催し、12月3日のZepp Tokyoでの最終公演をもって活動自粛に入る。

 川谷以外のメンバー、ちゃんMARI、ほな・いこか、休日課長は活動自粛にSNSで言及していなかったが、休日課長が8日に自粛発表後初めてツイッターを更新。

 ツアーチケットの一般販売が開始したことをアナウンスするとともに、「ゲスの極み乙女。はこのツアー後活動自粛致します」とあらためて報告した。

 「私休日課長はゲスの極み乙女。のベース弾きなので、このツアー、全身全霊をささげてゲスの極み乙女。のベースを弾きます」とツアーへの意気込みをつづっている。