歌舞伎俳優の市川海老蔵(38)が、14日にスタートした主演ドラマ「石川五右衛門」(テレビ東京系)の初回視聴率を「4・7%」と予想した。
同ドラマは、09年に海老蔵主演で上演された新作歌舞伎「石川五右衛門」を映像化。時の権力者である豊臣秀吉(國村隼)に逆らう天下の大泥棒、石川五右衛門(海老蔵)の活躍を、秀吉の側室、茶々(比嘉愛未)のロマンスを織り交ぜて描く。
乳がん闘病中の妻小林麻央が事前に同ドラマを鑑賞し「ゲラゲラ笑ってました」と、その反応を明かしていた海老蔵だが、初回放送後に更新したブログでは「視聴率でるのが月曜日らしい…そか、私の予想は、4・7%」とかなり控え目な予想。しかし先月27日に都内で会見を行った際には「視聴率は3%ぐらいが目標」と笑いながら語っていたこともあり、4・7%の予想も「ちょい盛りました笑」とした。



