石原さとみ「HEAVEN?」チラシ作戦も9・2%

女優石原さとみ(32)が主演するTBS系ドラマ「HEAVEN?~ご苦楽レストラン~」(火曜午後10時)の第2話が16日に放送され平均視聴率が9・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日、分かった。

同ドラマは、フレンチレストランを舞台にしたコメディー作品。石原は風変わりなオーナー・黒須仮名子を演じる。お店を繁盛させる気など毛頭なく「自分が心ゆくままにお酒と食事を楽しみたい」という欲求をかなえるためだけに開いた“超変わり者”。墓地の中に立つお店を舞台に、風変わりなオーナーと個性あふれる従業員たちが巻き起こす“至極のフレンチレストランコメディー”。

第1話の視聴率は10・8%だった。

第2話の内容は、「ロワン・ディシー」の開店からおよそ1カ月。お客といえば、近所の石材屋の鱸(田口浩正)くらいで、店内には閑古鳥が鳴いていた。

ある日、食事を楽しんだ仮名子(石原さとみ)は、シェフ・小澤(段田安則)をテーブルに呼び「最近の料理にはパンチが足りない」と指摘。実は、小澤は弱気になると味が薄くなる性格で、客が来ないのは自分の料理がおいしくないからだ、と思い悩んでいるのだった。そんな小澤の自信を取り戻そうと、仮名子は従業員たちにお店のチラシを配ることを命令。手書きのチラシを作って客を呼ぼうと団結する。ところが数日後、店は予想外の事態に陥ってしまう…。