ブラマヨ吉田、近本サイクル安打に「あれ違うやろ」

お笑いコンビ、ブラックマヨネーズの吉田敬(46)が、プロ野球オールスターゲームで阪神のドラフト1位近本光司外野手(24)がサイクル安打を達成したことについて、「あれサイクルヒット違うやろ」と違和感を示した。

13日に甲子園で行われた「マイナビオールスター2019」第2戦。近本は初回、新人として史上初の先頭打者本塁打を放つと、2回に二塁打、3回に右前打と大暴れ。

サイクルに王手をかけた5回は二塁打だったが、7回にレフトへ大きな飛球を放ち、外野手の前進守備や穏やかな中継プレーなど、数々の“演出”サービス(?)もあり、三塁打に。新人では史上初となるサイクル安打を達成した。

外野手の“手心”については、球宴ということもあり、ファンの間では“粋な計らい”と好意的に受け止める声も多数あがったが、吉田は17日、ツイッターで「俺は真弓さんがショート守ってる時からの虎ファンやけど、あれサイクルヒット違うやろ。あんなん、変やな。選手は何も悪くないし、決めた方も流されたのだろうから、そこまで悪くないと思う。ただ、あれは3塁打と言えない」と異論。「あれ3塁打違うよなぁというのはみんな思っていて、だんだんオールスターの価値も下がる」と危惧した。