黒木華「凪のお暇」5話、自堕落にピリオド8・6%

女優黒木華(29)のTBS系主演ドラマ「凪のお暇」(金曜午後10時)の第5話が16日に放送され平均視聴率が8・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。

同作はコナリミサト氏原作の同名人気漫画の実写化作品。黒木演じる天然パーマがコンプレックスのOL・凪が人生をリセットするため退職、心機一転、天然パーマで再出発する物語。

第1話から視聴率は10・3%、9・5%、9・1%、9・8%だった。

第5話の内容は、ゴン(中村倫也)に恋をし“闇堕ち”してしまった凪(黒木華)。心配した慎二(高橋一生)は雨が降る中、凪に会いに行く。しかし、素直な気持ちを伝えられない慎二は、またしても凪を過呼吸に追い込みそうになってしまう。

凪はたまたま通りかかったみすず(吉田羊)とうらら(白鳥玉季)の親子に助けられ、そのまま2人の家に行く。久々にうららの顔を見て、みすずの手料理を食べて、凪は自分がいつからうららと遊んでいないか、いつから自炊をしていないかと考える。

一方、慎二は風邪をこじらせながらもスナック「バブル」へ行くが、店は2号店開店準備のため閉まっていた。

翌日、凪は緑(三田佳子)に誘われてラジオ体操に参加する。自堕落な生活を続けていたため、久々に日差しを浴びてふらつきながらも買い物へ。

その帰り道、ママ友3人とランチしているみすずの姿を見つける。妙な空気を感じ取った凪は、そっと様子をうかがうことに。

そして、自分の部屋に戻り、見渡した凪は、すっかりしおれた豆苗や、相棒の扇風機にタオルがかけられていることに気づく。そこにゴンが訪ねてくるが…。