「ラグ女」笹木香利「いざ南アフリカ戦だ」気合十分

ラグビー大好きタレント笹木香利(ささき・かおり=28)が14日、ラグビーワールドカップ(W杯)でスコットランド戦に勝利し、初の決勝トーナメント進出を決めた日本代表について、日刊スポーツに喜びのコメントを載せた。

笹木は13日、東京・御徒町でのパブリックビューイングイベントのMCを務めていた。「具智元選手、涙の負傷交代直後のスクラムから、シャンパンラグビーさながらのつなぎで同じくプロップの稲垣啓太選手の初トライ…。この瞬間を涙なしでは見られませんでした」と振り返った。

「3勝してもベスト8に行けなかった4年前。因縁のスコットランド戦での勝利。日本初の決勝トーナメント進出。本当にうれしいです!」と興奮気味に話し、「選手、スタッフ、家族、サポーターのみんなの勝利です。感動をありがとうございます」と熱く語った。

「4年前は“ジャイアントキリング”と言われたけれど、今年はもう奇跡とは言わせない」と宣言。ベスト4をかけた南アフリカ戦に向け、「明日からは私たち応援側も気を引きしめていこう。いざ、南アフリカ戦だ!」と気合を入れていた。

笹木はラグビー日本代表戦のパブリックビューイングのMCをはじめ、全国各地のラグビーイベントに参加。日本テレビ系「踊るさんま御殿」では、ラグビーマニア女子「ラグ女」として出演し、日本代表選手たちとも共演した。

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  • スコットランドに勝利し決勝トーナメント進出を決め喜ぶ日本フィフティーン(撮影・鈴木みどり)