小関裕太が初単独主演、共演塚地から笑いの間勉強

俳優小関裕太(24)が23日、大阪市内で初の単独主演ドラマとなるカンテレ「死亡フラグが立ちました!」(24日スタート、木曜深夜0時25分、関西ローカル)の会見を行った。

小関が演じるのはターゲットを24時間以内に殺す「死神」の正体を追う都市伝説ライターの陣内トオル。高校の先輩で東大卒、天才投資家・本宮昭夫をお笑いコンビ、ドランクドラゴンの塚地武雅(47)が演じる。2人がタッグを組み、ナゾを追う。

ミステリーだが、笑いの要素も多い。“相方”の塚地からは「ツッコミとボケ、笑いの間を勉強させてもらった。撮影が進むにつれ、塚地さんの独特の笑いの間が染みこんできた」と明かした。

撮影は今夏に行われたが、熱中症でダウンしかけたことを告白。高温のアスファルトの上に寝ころぶシーンがあり「料理が好きですが、フライパンで焼かれているようでした。体を張りました」と振り返った。

同ドラマは動画配信サービス「U-NEXT」とカンテレが手がける「このミステリーがすごい!」大賞の関連作品をドラマ化した「このミス」大賞ドラマシリーズ第3弾。毎週金曜午前10時から「U-NEXT」で配信される。