J・ジャクソン また口パク演奏ファンから不満の声

ジャネット・ジャクソン(53)が、8日にオーストラリアのパースで行われた音楽イベント「RNB Fridays Live 2019」のステージで、口パク演奏したとして、ファンの間で不満の声が上がっているという。

地元の電子新聞WAトゥデーの報道によると、ファンの間からは、ジャクソンの口パクだけでなく、エネルギー不足を指摘する声も上がっていたという。同サイトによると、ジャクソンのダンスに失望したファンが、最初の曲が終わる前に会場を後にする姿も見られたようだ。

ツイッター上では、「リップシンクのタイミングをもっと改善したほうがいい。大笑いだ!演奏開始が40分も遅れた上に、口パク演奏か」「彼女のダンスはいいけど、リップシンクがヘタクソ。ガッカリして会場から出てしまった」「あんな演奏のためにお金を払ったんじゃない」などの非難が相次いでいたという。

ジャクソンは今年6月にも、イギリスで開かれたグラストンベリー音楽祭での口パク演奏を非難された。ジャクソンが口を動かしていたにも関わらず、マイクから音が出なかったことから口パクが発覚したと報じられている。(ニューヨーク=鹿目直子)