メーガン妃が2019年ファッションに最も影響力

メーガン妃(38)が、ファッション検索プラットフォーム「Lyst」による「2019年度 最も影響力のあるファッション・アイコン」に選ばれた。

Lystによると、今年、メーガン妃のファッションへの注目度が高まり、同じようなスタイルの検索が平均で216パーセント増加。例えば、メーガン妃が南アフリカを公式訪問した際に着ていたシャツドレスが人気を呼び、検索や売り上げの上昇に結びついたという。

2位は昨年、アカデミー賞主演男優賞候補となった米若手俳優ティモシー・シャラメ(23)。Netflix映画「キング」のロンドンプレミアで着ていた、ルイ・ヴィトンのラメのフーディーが注目を集め、メンズのフーディーの検索が192パーセント上昇した。

3位は米歌手ゼンデイヤ(23)で、毎年恒例のファッションイベント「メットガラ」のレッドカーペットで着たトミー・ヒルフィガーのシンデレラ・ドレスが注目され、同ブランドの検索が54パーセント上昇した。

 トップ5は以下、4位は米人気シンガー・ソングライターのビリー・アイリッシュ(17)で、5位はラップ歌手カーディ・B(27)となっている。(ニューヨーク=鹿目直子)