戸田恵梨香「スカーレット」直子が草間と18・2%

NHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜、午前8時)の5日に放送された第58回の平均視聴率が18・2%(関東地区)だったことが6日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高視聴率は第12回の22・4%。

物語は焼き物の里の滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとなる主人公、川原喜美子の波乱の人生を描く。女優戸田恵梨香(31)が主演を務め、第2週以降に本格的な登場をした。初回は子役の川島夕空が喜美子を演じ、貧しい家庭の設定ながら明るく元気な雰囲気を醸し出していた。

あらすじは、八郎(松下洸平)から、陶芸を教えてもらえることになった喜美子(戸田恵梨香)。そして話の流れから八郎の結婚観を聞いた喜美子は戸惑いしつつも胸のときめきを感じた。一方、信作(林遣都)の実家の雑貨屋は新しく喫茶店を開業することになり、慌ただしくしていた。そこに直子(桜庭ななみ)といっしょに草間(佐藤隆太)が東京から帰ってきた。そして草間は常治(北村一輝)らに直子と会った時の様子を話した。草間が帰ってきたの知らせはすぐに広まり、居酒屋で信作や照子(大島優子)らが集まってきた、という内容だった。