錦戸亮と赤西仁「こび売らない」「陰口×」共同契約

9月末でジャニーズ事務所を退所した錦戸亮(35)が6日、ツイッターで、14年2月に同事務所を退所した赤西仁(35)と共同プロジェクトを進行していく契約を結んだと発表した。

ツイッターにアップされた契約合意書にはグループ名「NA」が記された。その上で契約期間中に音楽制作、コンサート、テレビ、ラジオ、ビデオ、映画、写真集、コマーシャル、広告宣伝、舞台、イベント活動などその他一切の出演業務を、双方合意のもと行っていくことや、派生した権利は均等に保有するなどの条項に加え

「陰口3回バレたら契約解除出来る」

「週刊誌に撮られたら10万円の罰金。ただし2回目以降は倍の額とする」

「どんなに辛いことがあってもなるべく芸能界にこびを売らない」

「見ず知らずの女性にうつつを抜かし、軽率に付いていくような行動はなるべく慎むこととする」

「近年における日本の芸能界の悪しき習慣や、理解に苦しむ忖度(そんたく)を受けたとしても決して諦めず進み続ける」

などの条項も書かれた。

錦戸は「ある契約を交わしました。面白そうな事なんでもやってみます。まずは彼と。」、赤西も「こんな契約を交わしてみました。Check This Out!! The Men In The Arena」とつづった。