モトカレマニア最終回に超特急「さりげなく登場」

新木優子(25)と高良健吾(32)がダブル主演するフジテレビ系の連続ドラマ「モトカレマニア」(木曜午後10時)の12日の最終回に、主題歌「Revival Love」を歌う男性ダンス&ボーカルユニット超特急のメンバーがゲスト出演することが11日、発表された。メンバーそろってドラマに出演するのは初めて。

ユリカ(新木)とマコチ(高良)、山下(浜野謙太)とむぎ(田中みな実)、さくら(山口紗弥加)と和真(淵上泰史)の恋など、さまざまな恋模様を描き、その行方に注目が集まっている。

カイ(25)は「最終話に超特急が出演することになりました。どのタイミングでどこに出るのか楽しみにしていてください」。リョウガ(25)は「主題歌にとどまらず副音声までと思っていたら、まさかの出演。しかもめちゃくちゃいい役。感謝の極みです」。タクヤ(25)は「ユリカとマコチの大事なシーンでとても重要な役どころをいただきました。主題歌だけでもうれしいのに、出演することができてとても光栄です。極寒のナイター撮影でしたが、スタッフの方にいただいた肉まんがあまりにもおいしくて身も心もあったまりました」と振り返っている。

ユーキ(24)は「とても重要なところで僕たちが登場する可能性が大でございます。ユリカとマコチの恋の行方をぜひ楽しみにしてご覧ください」。タカシ(23)は「主題歌で関わらせていただけているのもありがたいのに、まさかのドラマにも出演させていただけるとは、本当にありがとうございます。超特急、さりげなく登場しております。ぜひ見てください」と話している。

最終回では、マコチ(高良)と草木染作家の桃香(矢田亜希子)の関係を疑ってしまったユリカ(新木)は、彼に対する気持ちが分からなくなっていた。事情を知った山下(浜野謙太)は、マコチと向き合えないことを悩むのは、向き合おうと思っているからだ、とユリカを励ます。

同じころ、さくら(山口紗弥加)は、元カレの和真(淵上泰史)から、絶対幸せにするから待っていてほしいと言われる。それに対してさくらは、ひとりで考えたいと返す。

さくらは、アパートに帰ることができずに訪ねてきたユリカに、和真のことを打ち明けた。さくらは、家族を捨てるような人は好きじゃないのに、揺れている自分が面倒くさいとユリカに告げる。

あくる日、桃香の家を訪れたマコチは、自分で染めた草木染をユリカにプレゼントするサプライズに失敗したことを話す。その話を聞いた桃香は、マコチの恋人がユリカだと気づき、誤解を解くためにチロリアン不動産を訪ねる。

その夜、さくらのマンションに、いきなり白井(関口メンディー)が訪ねてくる。冷え性のさくらのためにプロテインを差し入れた白井は、さくらの人気シリーズ「がんそば」を読み始める。それがさくらの実体験だと知った白井は…。

そんな中、ユリカは、桃香と会ったことをマコチに伝える。「全部俺が悪い」と謝り、ふたりで住む部屋の契約に行こうと誘うマコチ。しかしユリカは、一度距離を置きたいと言いだす。