GENE小森隼「モトカレマニア」よしこの夫で出演

GENERATIONSのパフォーマー、小森隼(24)が、12日放送のフジテレビ系連続ドラマ「モトカレマニア」(木曜午後10時)の最終回に、ゲスト出演する。ガンバレルーヤよしこ(29)が演じる人妻ネイリスト周防ひろ美の夫・克也役を演じる。

「モトカレマニア」(MKM)のマニアを公言している小森は「言葉にすると恥ずかしいのですが、ツイッター上で自分のことを“MKMM”と言ってるくらい『モトカレマニア』マニアなんです(笑い)。初めはドッキリかと思いました。ですが、話を聞いていくウチに生半可な話ではないことが判明して、ビックリしました。急に不安な気持ちと、すごくうれしい気持ちと、ワクワクと、かなり複雑な気持ちに陥りました」と話している。

女優新木優子(25)ユリカと俳優高良健吾(32)がダブル主演。ユリカ(新木)とマコチ(高良)、山下(浜野謙太)とむぎ(田中みな実)、さくら(山口紗弥加)と和真(淵上泰史)の恋など、さまざまな恋模様を描き、その行方に注目が集まっている。

最終回では、マコチ(高良)と草木染作家の桃香(矢田亜希子)の関係を疑ってしまったユリカ(新木)は、彼に対する気持ちが分からなくなっていた。事情を知った山下(浜野)は、マコチと向き合えないことを悩むのは、向き合おうと思っているからだ、とユリカを励ます。

同じころ、さくら(山口)は、元カレの和真(淵上)から、絶対幸せにするから待っていてほしいと言われる。それに対してさくらは、ひとりで考えたいと返す。

さくらは、アパートに帰ることができずに訪ねてきたユリカに、和真のことを打ち明けた。さくらは、家族を捨てるような人は好きじゃないのに、揺れている自分が面倒くさいとユリカに告げる。

あくる日、桃香の家を訪れたマコチは、自分で染めた草木染をユリカにプレゼントするサプライズに失敗したことを話す。その話を聞いた桃香は、マコチの恋人がユリカだと気づき、誤解を解くためにチロリアン不動産を訪ねる。

その夜、さくらのマンションに、いきなり白井(関口メンディー)が訪ねてくる。冷え性のさくらのためにプロテインを差し入れた白井は、さくらの人気シリーズ「がんそば」を読み始める。それがさくらの実体験だと知った白井は…。

そんな中、ユリカは、桃香と会ったことをマコチに伝える。「全部俺が悪い」と謝り、ふたりで住む部屋の契約に行こうと誘うマコチ。しかしユリカは、一度距離を置きたいと言いだす。