竹内涼真「テセウスの船」第5話11・8%最高更新

竹内涼真(26)主演のTBS系ドラマ「テセウスの船」(日曜午後9時)の第5話が16日に放送され、平均視聴率が11・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日、分かった。

同ドラマは、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)連載の東元俊哉氏による同名漫画の実写ドラマ化作。竹内演じる主人公の田村心が、警察官の父親(鈴木亮平)が起こした連続殺人事件の謎を追い、事件直前にタイムスリップし、過去を変えるタブーに挑む本格ミステリー。

第1話から視聴率は11・1%、11・2%、11・0%、11・0%だった。

第5話の内容は、タイムスリップした平成元年から再び現代へ戻った田村心(竹内涼真)は、歴史が変わってしまうまでは妻だった記者の岸田由紀(上野樹里)の協力を得て、父・文吾(鈴木亮平)の無実を証明できるという証言者の松尾から連絡を受ける。それは心にとって、父の冤罪(えんざい)を晴らす唯一の希望の光だった。

その頃、木村さつき(麻生祐未)に「正体を知っている」と脅されていた村田藍(貫地谷しほり)。文吾の娘だと夫の木村みきお(安藤政信)に隠し続けてきた藍は、さつきのある謀略に協力させられる。果たして、さつきの魂胆とは何なのか?

そして、心は突然、松尾から証言はできないと連絡を受ける。父を救う唯一の希望を失いたくないと、心は由紀に励まされながら必死で松尾に証言を願うが。