戸田恵梨香「スカーレット」5人で食事を19・3%

NHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜、午前8時)の18日に放送された第116回の平均視聴率が19・3%(関東地区)だったことが19日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高視聴率は第12回の22・4%。

物語は焼き物の里の滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとなる主人公、川原喜美子の波乱の人生を描く。女優戸田恵梨香(31)が主演を務め、第2週以降に本格的な登場をした。初回は子役の川島夕空が喜美子を演じ、貧しい家庭の設定ながら明るく元気な雰囲気を醸し出している。

あらすじは、照子(大島優子)が上等な肉を持って喜美子(戸田恵梨香)の家を訪ねて来た。喜美子は居合わせたアンリ(烏丸せつこ)を紹介し、夕食を一緒に食べることにした。信作(林遣都)にも声をかけ来ることに。3人で準備を始めると喜美子は八郎(松下洸平)の名前を呼んで泣いていたことをばらされ赤面した。そこに信作が八郎を連れてきて、喜美子は戸惑った。5人での食事会が始まり、それぞれの身の上話で盛り上がった。翌朝、喜美子は掃除をしながら、年をとり子育ても終わり、人生のこれからのことなどを考えていた、という内容だった。