戸田恵梨香「スカーレット」照子と仲直り19・7%

NHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜、午前8時)の26日に放送された第123回の平均視聴率が19・7%(関東地区)だったことが27日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高視聴率は第12回の22・4%。

物語は焼き物の里の滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとなる主人公、川原喜美子の波乱の人生を描く。女優戸田恵梨香(31)が主演を務め、第2週以降に本格的な登場をした。初回は子役の川島夕空が喜美子を演じ、貧しい家庭の設定ながら明るく元気な雰囲気を醸し出している。

あらすじは、敏春(本田大輔)が照子(大島優子)のことを愚痴っているうちに本人が現れる。ささいなケンカになるが、敏春が結婚25年の銀婚式になるのを覚えていることを照子は喜ぶ。また、照子は「嫌なことは嫌と言ってほしい」と敏春に伝える。敏春は本音を明かすとともに「ありがとう」と照子に感謝を表す。

仲直りしたところに、近藤彬(中山義紘)という百合子(福田麻由子)の中学時代の同級生が現れる。