3月デビューのJO1、見せた新人らしからぬ対応

  • 乾杯するJO1の金城碧海(左)と川尻蓮(2020年6月23日撮影)

<ニッカンスポーツ・コム/芸能番記者コラム>

11人組男性グループ「JO1」が23日、都内でファミリーマート「JO1×フラッペ 夏の新フレーバー&推しメンバー発表イベント」に出席した。

オーディション番組を経て、今年3月にデビューしたばかりのグループだが、デビュー曲「PROTOSTAR」がオリコン週間ランキング1位を獲得し、アジア諸国でも配信ランキングで1位を獲得するなど注目を集めるグループの登壇とあって、会場には多くの報道陣が駆けつけた。

コロナ禍とあって、報道陣も検温やマスクの着用を義務付けられたほか、こちらからの質疑応答などはないものの、フェイスシールドも配布される徹底ぶり。座席の間隔もソーシャルディスタンスが保たれ、写真を撮るにも移動が出来ないことから、やむを得ないとはいえ、少し緊張感が漂う現場だった。

そんな中、メンバーがイベントを盛り上げる姿が印象的だった。11人中5人は別室からのリモート出演と、イベント慣れしているグループでもきっと不慣れな現場ながら、トークも変な間が生まれないように、お互いがツッコミあったりするなど、“新人”らしからぬ対応をみせて、かつしっかりと商品をアピールしていた。

もちろん本業でのパフォーマンスにも注目だが、例えばテレビのバラエティーや、ライブのMCなどでも、メンバー個々のキャラクターを含めて楽しませてくれるグループになっていくような予感がした現場だった。