内藤剛志「捜査一課長」墓穴掘った遺体12・5%

内藤剛志主演のテレビ朝日系ドラマ「警視庁・捜査一課長 2020」(木曜午後8時)の2日第9回の平均視聴率が12・5%(関東地区)だったことが3日、ビデオリサーチの調べで分かった。

初回は13・3%、第2話は13・8%、第3話は13・9%、第4話は14・5%、第5話は14・2%、第6話は13・7%、第7話は14・3%、第8話は12・6%。

内藤がたたき上げの警視庁捜査一課長を演じる人気刑事ドラマの連ドラ最新作。金田明夫、ナイツ塙宣之らおなじみの面々が登場する。

捜査一課長・大岩純一(内藤)のもとに「自分で墓穴を掘った遺体が見つかった」と連絡が入る。被害者は雑貨通信販売会社の経理部長・唐沢民矢で、本社の庭の一角に掘られた穴の中で頭から血を流して死んでいた。現場には1万円札が1枚だけ引っ掛かったアルミケースが残されており、被害者は庭に埋まっていた大金入りのケースを掘り出した直後何者かに頭部を殴られ、金を奪われたものと思われた。